冷感症・不感症・絶頂不全

冷感症・不感症・絶頂不全

女性は男性と違い、絶頂に達しにくいと言われています。男性のように明確な反応があるわけではなく、相手の男性を傷つけない為に、演技をしている女性も多いようです。ですが、それを続けると、男性をだましているようで、罪悪感を感じる事も多いです。

絶頂を経験した事がある成人女性は50%未満とも言われていて、快感を得られないまま一生を終えてしまう女性も多いです。女性であれば人に相談する事なども殆どないでしょうし、一人胸のうちに抱えたまま悩み続けるという方も少なくありません。

不感症・絶頂不全

定義は様々ですが、一般的に、絶頂には至らない事を絶頂不全と言います。不感症という言い方もし、明確な区別はありませんが、自慰ではいけるのに、男性との性交ではいけないという場合もあります。

冷感症

また、冷感症というものもあります。不感症は、欲求はある場合を指しますが、冷感症はそもそも欲求が全くない、何をされても何も感じないという場合の事を言います。子宮の冷え、感覚がまだ未発達などが原因の場合もありますが、冷感症の場合は、精神的問題やトラウマ、性交に対する罪悪感、恐怖心、潔癖症などの場合が多いとされています。

また相手との信頼関係もあります。恋人であってもなかなか直接話す事は難しい問題でしょうが、悩みを共有する事で解決に近づく事もあります。悩んでいる事に対してまともに話し合えない場合は、すぐにでも別れを考えた方がいいくらいです。

精神的問題の場合は、専門的な心理療法が必要になります。医学的に、全く欲求のない本当の冷感症という方はいないと言われています。なぜなら主の存続に関わり、本能の部分になるからです。殆どが後天的原因です。

本来であれば男性同様、全ての女性が、達する事が出来ると言われています。不感症治療薬の服用のみで改善する事も多くあります。今は病院に行かずに通販で誰にも知られずに購入出来るので、一人で悩むよりも試してみるのをお勧めします。