お酒の飲みすぎ、喫煙はNG

女性が不感症になる原因に、お酒の飲みすぎや煙草があります。

お酒

適量でしたらリラックス効果があり、体質もありますが、良いものだとされています。アルコールは媚薬効果があるとも言われていて、血流がよくなって、性的欲求が強くなり、脳がリラックス状態となります。その結果、男女問わず普段よりも積極的に大胆になります。女性の場合は、特にほろ酔いだとほっぺも赤くなって、色気が出る事も多いようです。

ただし、逆に飲みすぎてしまうと、言うまでもなく脳の判断が鈍くなります。痛みや感覚も鈍感になるという経験はあるのではないでしょうか。感覚が鈍くなるという事は、もちろん性的刺激からの感覚も鈍くなります。また、体温が下がるので、性的欲求よりも睡魔の方が勝ってしまいます。こうなってしまっては残念な結果になる事は目に見えています。

お酒の自分の適量を普段から把握しておき、デートの時はあまり飲みすぎないようにしましょう。ちなみに、女性だけでなく男性も同様で、飲み過ぎると反応しなくなる事もよくあるので、楽しくても羽目を外しすぎないようにし、ほろ酔い程度で抑えるようにしましょう。

たばこ

一方、煙草が不感症の直接の原因になるという医学的な証明はありません。しかし、ニコチンは毒物として中枢神経に影響して、末梢の血管を収縮させる作用もあります。ですので血流が悪くなる事は原因として大いにありえます。これは女性だけでなく男性も同じです。

お酒とは違って、百害あって一利なしです。特に、喫煙する女性は男性から敬遠されてしまい勝ちです。勿論健康や肌にもよくなく、女性の敵とも言えます。禁煙をするとニコチンはすぐに消えると言われていますが、タールは吸った年数の何倍もかからなないと体内から消えません。禁煙を考えている方は、早めに始める事をお勧めします。禁煙するのに遅すぎるという事はありません。最近は禁煙の為の薬も色々とあり、禁煙方法も様々なので、是非検討してみましょう。